<新型EchoDot> AmazonベストセラーAIスピーカー

 

ヘッダー:新型アマゾンAIスピーカー、EchoDot

まとめ:新型EchoDot

 

<スマートスピーカーとは>
AI(人工知能:AmazonはAlexa)を搭載したマイク付きスピーカーで、スピーカーに話しかけることで指示をすることができます
例えば、明日の予定などのスケジュール管理から、天気やニュースなどの知りたい情報の確認。また、知らない用語を「~って何?」と問いかければ答えてくれる製品です。
ものによっては家電を制御、例えば「冷房を27度設定にして」や「テレビをつけて」ということも可能ですし、「トイレットペーパー買っておいて」といえば普段使用しているものを買ってくれます。
(まだ発展途上ですが)プライベートの”秘書”や”執事”といえるかもしれません。

 

新型Echo Dot ― 新しいデザイン、よりパワフルな音が5,980円。
丸みとファブリック仕上げによるデザイン、コンパクトながらもよりパワフルな音が新型EchoDotの特徴です。
Alexa(AI)をさまざまな部屋で楽しむのに適した製品です。情報や天気を尋ねたり、複数の部屋で同じ楽曲を一斉に流したり、タイマーやアラームを設定したり、Alexa対応スマートホーム・デバイスをコントロールしたりすることが可能です。
EchoDot機能

もともと、アマゾンが力を入れていたAIスピーカーですが、最近は競争が激化しています。
シェアが明らかになっているアメリカでは、アマゾンのシェアは41%、最大のライバルであるグーグルは、27.6%で、中国メーカーどんどん参入している状況です。(シェアの数字は2018年4月ー6月期)

日本で発売されているメジャーなAIスピーカーは、Amazon Echo、Google Home、LINE Clova WAVEといったところで、日本で未発売のAIスピーカーとして、Apple HomePod(高いので苦戦中)があります。

その中でも、Amazon Echoはシェアを維持すべく、原価を割るような出血セールに加えて、新製品が発表されました。
Amazon Echoシリーズの中でも、最もお買い得で小型のEchoDotの改善点と、キャンペーンやセールなどお買い得情報をあわせて紹介します。

 

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新しいEchoDotの改善点

新しいEchoDotはスピーカーを大きくして音質を向上

もともとAmazonEchoの各シリーズ中で、EchoDotは手軽にAIスピーカーを体験してもらうための製品でした。

 

その為、EchoDotは、価格をできるだけ安くして、音楽を楽しみたいなら複数のスピーカーを搭載した無印Echoやスマートホームハブ内蔵のEcho Plusにアップグレードすることを考えていました。

しかしEchoDotは、安い価格で(予想外にも?)Amazonの中でも最も人気のある商品となってしまいました。

 

結果、EchoDotを利用して音楽を聴くことも多くなり、もともと音質は売りではなかったのに「いい製品だけど音がねー。」という評価が多くなってしまったため、音質を改善したのが新EchoDotです。

 

具体的には、EchoDotのスピーカーのドライバ径が0.6インチから1.6インチに大型化、歪みを減らし低音も強化しました。Amazonいわく音量が70%向上とのことです。

EchoDotのデザインが強化

最初に新しいAmazon Echoシリーズのイメージを見た時、Bang&Olufsen(B&O)と似ているというか、「ローエンドのB&OよりB&Oっぽいデザインだな」と思いました。

EchoDotは、側面にファブリックを用いたチャコール、ヘザーグレー、サンドストーンの3色から選ぶことができます。

 

Bang&Olufsen(バング&オルフセン、B&O)
1925年、デンマークで創業。バウハウスの機能主義に影響を受けたシンプルなデザインが特徴なオーディオブランド。
1960年代〜70年代、世界的なプロダクトデザイナー、ヤコブ・イェンセンを起用。1972年にMoMAの永久保存コレクションに認定される一方で、2012年からスタートしたスマートフォンやタブレットPCとの親和性を高めた「B&O PLAY」というカジュアルラインもあります。

Echodot_B&OPlayA1_比較
B&O PLAY A1と比較すると、EchoDotの方がむしろ高そうに見えます…

とまあ、EchoDotは、デザインをより丸みを帯びたものにしたり、ファブリック仕上げにすることで、以前の道具的なプラスチック感は大きく後退しました。

インテリアと同化するようになり、リビングなど外の人の目がつきやすいところでも置きやすくなりました。

新しいEchoDotの予約キャンペーンや今後のセール予想

Echo DotをはじめEcho PlusEcho Subはそれぞれのリンク先で、先行予約を受け付けています。日本での出荷開始は10月30日からになります。

 

EchoDot価格:¥ 5,980

ちなみに価格は据え置きのままです。

 

こちらのページで紹介していますが、基本的にEchoDotを、最もお得に買えるのは…

プライムデーなどのAmazonの大規模セール(サイバーマンデーなど)や予約開始・販売開始時のセール

です。

 

EchoSubとは
既存のEchoおよび新製品のEcho Plus向け初のワイヤレスサブウーファー。価格は15,980円。Echo Subと対応するEchoデバイスとペアリングして、1.1または2.1のステレオサウンドを作ることができます。

<EchoDot対象>事前予約キャンペーン

EchoDotは同時に発売するAmazonEchoシリーズの中でも人気がある+安いせいか、今のところ適用できるキャンペーンが少なめです。

 

<対象>

  • Echoシリーズのいずれかを購入した方に、Amazon Music Unlimitedの個人プラン(月額)に使用できるクーポンをプレゼント(Amazon Music Unlimitedの無料体験のお申し込みが可能な方のみ対象)。詳細は、こちら

 

<対象外>
期間限定、スクリーン付きEcho Showのプロモーション。

  • Echo Showを22,480円(税込)で販売 (10月19日 16:59まで)
    (プロモーション終了後は27,980円)

 

EchoDotのセール予想

①(10月30日の発送後)11月初めのタイムセール祭り

Echoシリーズは発売直後に大規模なセールを開催することがよくあります(前回は一般発売記念で1500円引きの4480円でした)。

今年はタイムセール祭りをほぼ毎月実施しているので、EchoDotはそれに合わせてセールを開催される可能性があります。

 

②サイバーマンデー

EchoDotが「ここは絶対安くなる」と断言できるのは、12月上旬に開催されるサイバーマンデーです。

 

サイバーマンデーは、プライム会員限定セールのプライムデーと並ぶ(上回る)Amazonの大規模セールです。

ここでは毎年KindleやEchoなどのAmazon製品が(ほぼ)最も安くなるセールになります。

とまあセール時期の予想をしましたが、EchoDotなど、いわゆるガジェット系は、できるだけ安く買うか、早く買って使い倒すかは難しいところです…

 

おまけ:日本で新発売されるAmazonのAIスピーカー関連製品一覧
種類名称価格機能や特徴
スピーカーEcho Dot5,980円小型AIスピーカー。スピーカーを大型化して音質を改善
スピーカーEcho Plus17,980円近距離ネットワークZigBee対応のAIスピーカー、ハイエンド
ディスプレイEcho Show27,980円10.1型HDディスプレイ搭載、日本初登場。ZigBee対応
周辺機器Echo Sub15,980円Echoデバイス用のサブウーファー

 

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