2019年MacBook おすすめ

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<2019年>MacBookの種類と用途別の選び方・おすすめ機種

投稿日:2018年9月4日 更新日:

 

 

2019年時点でのAppleのノートPCの選び方と重視する項目でのおすすめ機種を紹介します。

<2019年>MacBookシリーズの種類と特徴・おすすめ
(MacBook Pro,Air,無印)

Appleのノート型PCには、(オプションやカスタマイズを除いて)現在3モデル10パターンの機種が販売されています。

 

名称はMacBook, MacBook Pro, MacBook Airの3モデルで、それぞれ以下の特徴があります。

 

MacBook
Macのノートパソコンで、一番軽く、重量は1㎏を切る携帯性が最大の特徴です。

 

MacBook Pro
Proの名前の通り、ミドルからハイエンドをカバーする高性能ノートPCです。
MacBook Proはそれぞれのスペックから更に3つにわけることが可能です。

 

①MacBook Pro 13インチTouchBar無しモデル:

AppleのノートPCの中で必要十分を備えたモデル。
価格・性能から(動画編集や制作など)特別な用途を考えない限り、幅広い方におすすめのモデルです。

 

②MacBook Pro 13インチTouchBar有りモデル:

無しモデルと比較して、CPU・グラフィック・ストレージ容量などほぼ全て1段上のモデルです。

携帯性も備えているので、持ち運びを考えつつ、予算に余裕がある方・高スペックを必要とする方におすすめです。

 

③MacBook Pro 15インチTouchBar有りモデル:

全てにおいてデスクトップPCと遜色ない、むしろ設計が古いモデルに対しては大き性能が上回るハイスペックモデルです。

25万~30万円と高価なことと、2kg弱の重さがネックですが、6コアCPUや16GBメモリ、Radeon Pro搭載と高負荷作業にはおすすめのモデルです

 

MacBook Air
予算・安いノートPCが欲しい方におすすめです。AppleのノートPCで唯一、10万円を切るモデルがあります。ただし2018年11月に発売された、13インチのMacBook Air(RetinaディスプレイやThunderbolt 3(USB-C)ポート、TouchID付)とは別物でです。新型・旧型モデルの併売。

 

①MacBook Air 13インチTouch ID付きモデル:

Appleの最新ノートPCで、Retinaディスプレイ、TouchID、薄いベゼル、薄い筐体と設計が古くなったMacBook Airの足りないところを全て補ったモデルです。

一方、価格も¥134,800 (税別)~と、高くなったのでMacBook Pro13インチTouchバーなしモデルと価格的にもいい勝負なので

 

②MacBook Air 旧モデル:

10万円以内で購入できる唯一のMacノート。Retina非対応などスペック的な弱さはありますが、価格は魅力です。

 

おすすめ MacBook チャート

 

MacBookシリーズのスペックについて
(MacBook Pro,Air,無印)

基本的に、MacノートPCのスペックについては、CPUやGPU・メモリはある程度重視しますが、ストレージ容量については重視しません。

 

理由:クラウドストレージを利用すれば、応答速度を含め、ほぼ問題ないと感じていること、に加えて、PCの複数台運用やデータの保存を考えたときにローカルドライブにおいてあることがリスクと考えているからです。

 

例外はParallelsなどでWindowsを同時に利用する可能性がある場合です。フォーマットが異なるため、ストレージをMac環境とWin環境で分ける必要があるからです。

 

なによりも、価格とコストパフォーマンスを重視します。

 

<2019年>用途に関わらずおすすめMacBook:
MacBook  Pro 13インチTouch Barなし モデル

 

最初に結論から言いますと、「MacBook  Pro 13インチTouch Barなし モデル」が現在のAppleのラインアップのベストだと思っています。

 

機種MacBook Pro
13インチ、Touch Barなし
価格¥142,800
ディスプレイ13インチ Retina
CPUCore i5(2.3GHz)
第7世代デュアルコア
メモリ8GB 2,133MHz LPDDR3
GPUIntel Iris Plus Graphics 640
ストレージ128GB SSD
バッテリー10時間
入出力Thunderbolt 3x 2
重量1.37kg

Macユーザーで目立つ方は、よくおカネに糸目をつけず最新・最高のノートPCにカスタマイズする方や価格の安いMacBook Airを購入する方が多いです。

お金をかければパフォーマンスは良くなりますが、コストが高くなり庶民のMacではなくなります。

 

<2019年>用途に関わらずおすすめMacノート:
MacBook  Air 13インチ Retinaモデル

 

一方、2019年のおすすめとしては、13インチRetinaのMacBook Airもおすすめです。

 

MacBookAir 13inch Retina

 

MacBook Pro 13インチと比較して、強みは、①安さ、②バッテリー持ち、③軽さです。

 

<MacBook Air 13インチの強み=MacBook Pro 13インチと比較して>
①安さ:¥142,800(MBP13)- ¥134,800(MBA13) = ¥8,000 安い
②バッテリー持ちは2時間長い ③重さは120g軽い

 

<MacBook Air 13インチの弱み=MacBook Pro 13インチと比較して>
①CPU:Yプロセッサの採用(MBP13と比較して更に低電力だがキャッシュやスレッドも少なく、パワーも弱い)
②MBPの方がいい感じ:ここ数年、ほぼほったらかしにされていたので、MBAはどうしてもエントリーノートの印象がついてしまいました。

 

機種MacBook Air
13インチ、Retina
価格\134,800
ディスプレイ13インチ Retina
CPU1.6GHzデュアルコアIntel Core i5
メモリ8GB 2,133MHz LPDDR3
GPUIntel UHD Graphics 617
ストレージ128GBSSD
バッテリー12時間
入出力Thunderbolt 3 x 2
重量1.25kg

 

 

どちらか1つとすれば、悩ましいところですが、「MacBook  Pro 13インチTouch Barなし モデル」はノートPCとして、初めてMacに触れる人にもギリギリおすすめできる価格帯。ノートとして、持ち運びしやすい重さ性能も必要十分で、とりあえず何にでも対応できるスペックでおすすめ。

 

一つ難があるとすれば、ストレージ(記憶容量)が128GBしかないことですが、クラウドストレージを利用すれば、128GBでもかなり容量は余ります。

 

クラウドストレージ
別に費用がかかりますが、追加費用なしで利用できる場合があります。
例①:MicrosofftのOffice365を利用している場合:マイクロソフトのオフィススィート(Word/Excel/Powerpointなど)、Office365を利用しているとマイクロソフトのクラウドストレージ、OneDriveの利用権(1TB)がついてきます。
例②:AmazonのPrime会員の場合:AmazonDriveとして、写真は容量無制限で保存可能。(写真以外は5GB)
他にもGoogleのアカウントを持っていればGoogleDriveの15GBが無料などあるので、少し注意してみましょう。

 

参考記事
<個人向け>コストでクラウドストレージを比較する

https://memokuma.com/varioustopics/cloudstrage/

 

MacノートPC:2019年 要望別おすすめモデル

 

次に、目的や重視するものがはっきりしている場合におすすめのMacノート、①予算 ②携帯性 ③高機能の3つの面から、それぞれおすすめを紹介します。

 

コスト・価格:予算重視の安いMacのノートPCが欲しい

とにかく、安くMacのノートPCが欲しいという方はコチラです。

 

ここでおすすめするのは、最安値のMacノートとコストパフォーマンスNo.1のMacノートです。

 

MacbookAir

 

機種おすすめ①
MacBook Air
おすすめ② MacBook Pro
13インチ、Touch Barなし
価格98,800円142,800円
ディスプレイ13インチ13インチ Retina
CPUCore i5(1.8GHz)Core i5(2.3GHz)
第5世代デュアルコア第7世代デュアルコア
メモリ8GB 1,600MHz LPDDR38GB 2,133MHz LPDDR3
GPUIntel HD Graphics 6000Intel Iris Plus Graphics 640
ストレージ128GB SSD128GB SSD
バッテリー12時間10時間
入出力USB 3x 2 ,Thunderbolt 2x 1
MagSafe 2電源ポート
SDXCカードスロット
3.5mmヘッドフォンジャック
Thunderbolt 3x 2
重量1.35kg1.37kg

 

おすすめ① 最安値のMacノートPC

MacBook Air 128GB SSDモデル(価格:¥98,800 税別)

価格の安さと入出力の多さ、持ち運びできる重さ

 

<おすすめする理由>
・なんといっても、10万円で手に入る唯一のMacノート
・持ち運びもできる重さ

 

<ここに目をつぶれるか>
・設計年次が古いので、使用されているパーツが古い(=性能が低め)
・昔は近未来的だったが、太いベゼル(画面の横の枠)を始めデザインも1世代前

 

おすすめ② コストパフォーマンスNo.1のMacノート

MacBook Pro 13インチ、Touch Barなしモデル
(価格:¥142,800 税別 最低額モデルより+\44,000)

Retinaディスプレイとほどほどのパーツ(CPU/GPU/メモリ)

<おすすめする理由>
・価格と性能のバランスの良さ
・これ一台で取り合えず何でもできるオールラウンダー

<ここに目をつぶれるか>
・価格重視で15万弱を払えるか

 

持ち運び:携帯性重視の重量が軽いMacノートPCが欲しい

携帯性で選ぶのであれば、12インチのMacBook一択です。

 

MacBookは0.92㎏、その他のMacノートで一番軽いのはMacBook Airの1.35kg。約500gの差、ペットボトル1個分の重さの違いがあります。

 

持ち運びでペットボトル1個の重さの違いは、カバンに水筒やお弁当を足す重さなので、感覚的にも重さの違いがはっきりします。

 

機種おすすめ:MacBook
256GB SSDモデル
MacBook
512GB SSDモデル
価格¥142,800¥175,800
ディスプレイ12インチ Retina
CPUCore m3(1.2GHz)Core i5(1.3GHz)
第7世代デュアルコア
メモリ8GB 1,866MHz LPDDR3メモリ
GPUIntel HD Graphics 615
ストレージ256GB SSD512GB SSD
バッテリー10時間
入出力USB-Cポート
重量0.92kg

 

おすすめ① 最軽量のMacノートPC

MacBook 256GB SSDモデル(価格:¥142,800 税別)

512GBモデルは、Core i5といえども、やはり高すぎです・・・

 

<おすすめする理由>
・なんといっても、0.92kg。軽いMacノート
・そこそこ最新のパーツ

 

<ここに目をつぶれるか>
・価格。

個人的には、256GBモデルをおすすめします。

 

CPUのパワーが欲しくて、512GB SSDモデルを買うなら、私ならMacBook Pro 13インチ、Touch Barなしモデルを買います!(差額でホールド感がしっかりしている、いいリュックやカバンを探します)

 

重い作業もらくらく:高機能MacノートPCが欲しい

ここは性能でおすすめを選びますが、ここも予算次第です。

26万出せるなら、 MacBook Pro 15インチ、Touch Bar搭載モデルを買います。

 

据え置きにするか、持ち運ぶかによっておすすめが変わります。

機種おすすめ① MacBook Pro
13インチ、Touch Bar搭載
おすすめ② MacBook Pro
15インチ、Touch Bar搭載
価格¥220,800¥258,800
ディスプレイ13インチ True Tone搭載Retina15インチ True Tone搭載Retina
CPUCore i5(2.3GHz)
第8世代クアッドコア
Core i7(2.2GHz)
第8世代6コア
メモリ8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ16GB 2,400MHz DDR4
GPUIntel Iris Plus Graphics 655Radeon Pro 555X
(4GB GDDR5メモリ搭載)
ストレージ512GB SSD256GB SSD
バッテリー10時間10時間
入出力Thunderbolt 3 x 4Thunderbolt 3 x 4
重量1.37kg1.83kg

 

持ち運びなら1.37kgのMacBook Pro(13インチ、Touch Bar搭載モデル)、据え置きなら1.83kgあるMacBook Pro(15インチ、Touch Bar搭載モデル)です。

 

動画編集や加工などの重い作業が中心なら迷わず、Radeon Pro+16GB メモリのMacBook Pro 15インチをおすすめします。

(ただし、ソフトをいくつも立ち上げたりしなければ、MacBook Pro 13インチTouchBar無しでもできますので、予算と相談して選ぶのが一番いいと思います。例えば、TouchBar無しのMBP13イン+高解像度の大型モニターなど)

 

Macのノートも25万円を超えてくると、もう一度本当に持ち運びをするのか、よく考えた方がいいと思います。

据え置き型なら、27インチのiMac5Kや6コア、デュアルGPUのMacProが購入できる金額になってきますので...

 

参考:重いソフトウェアの要求スペック

想定例:画像編集ソフトウェアを複数立ち上げ:
InDesign、AdobeのIllustrator CC / Photoshop CC
CPU:Intel Core i5以上、メモリ:最低8GB、16GBならうれしい、GPU:HD Graphics 3000以降
<Final Cut Pro X> 最低システム条件
macOS 10.13.2以降4GBのRAM(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオは8GB)
OpenCLに対応またはIntel HD Graphics 3000以降(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオは1GB)
VRヘッドセットを利用するにはディスクリートグラフィックカード、macOS High Sierra、SteamVRが必要
最高のパフォーマンスのためにはAMD Radeon RX 580を推奨。

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