<Apple>2018年 廉価版 新型iPadのスペック・価格・発売日

 

3月27日深夜発表になりました。
<新型iPad:価格・スペック・特徴>
・価格は、37,800円(税別)から
Apple Pencil対応
A10 Fusionチップ。64ビットアーキテクチャ。4コア
・マルチタスク対応(複数アプリ同時利用)
・ARアプリケーション
・本体の色がシルバー、スペースグレイに加えて、ゴールドも
詳しくはこちらから
9.7インチiPad
iPadがApple Pencilに対応しました。薄くて頑丈なアルミニウムのボディ、Retinaディスプレイ、優れたパフォーマンス、先進的なカメラ、高速ワイヤレス接続が魅力です。

 

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今年、低価格・廉価版のiPadが話題になっている…

始まりはブルームバーグが3月下旬に投下した3件の記事からでした。
タイトル:アップル、廉価な新型iPadおよび特別仕様赤いアイフォーン発売

タイトル:【インサイト】アップルが直面する厳しい現実-iPadは衰退の一途

タイトル:Apple Tries to Win Back Students and Teachers With Low-Cost iPad

(会員制なので概要を…)
・Appleは廉価な新型iPadを開発した。価格は今までの最低価格
・<開発理由>
学校向け・教育向けセグメントで、マイクロソフトやグーグルは、安いノートPCやタブレット端末を投入し、好調。見過ごせない市場に。
・<狙い>
小さい頃からAppleのUI(ユーザーインタフェース)に慣れてもらうことは、将来の市場の確保につながる。
・発表は教育関係者向けのイベントで実施。


<線の太さが違うんですよね、感圧式のペンが使えそうです>

具体的な話を、スペック、価格、発表日(発売日)でまとめていきます。

廉価版 iPad スペックまとめ

9.7インチディスプレイを搭載(iPadと同じですね)
Apple Pencilもしくはそれに変わるものが搭載
(教育用ですので書き込みデバイス対応は必須、とはいえ現状はiPad ProのみApple Pencil搭載、感圧式のペンが利用できる
・廉価版iPadの発表にあわせて、教育関連のソフトウェア・ソリューションも登場か

廉価版 iPad 価格まとめ

259ドル(約2万9000円)
現行モデルの9.7インチのiPadは国内価格で3万7800円(税別)なので、1万円の値下げ

子どもが通う小学校では富◯通製のタブレットが使われているそうです。
高いという噂も聞いていますし、授業にあまり利用できていないという話もあります。
iPadなら使いやすいですし、怖い存在になるのではないでしょうか…

廉価版 iPad 発表日まとめ

3月27日に、Appleがシカゴで開催する教育者向けイベント「Let’s take a field trip.」が有力です。

ここで「教師や学生向けの創造的で新しいアイデア」(Apple)を発表するということで、廉価版iPadと教育用のソフトウェアの発表があると思われます。

この廉価版iPadにつきましては、詳しい内容や発売日・面白いサービスなどありましたら随時追加していきます

 

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