iPhone 下取り 買取り

Apple

<iPhone>下取り・買取価格:ケースごとのおすすめをまとめる

投稿日:2019年1月15日 更新日:

 

 

iPhoneが壊れたので修理 or 買取り or 下取りを考える

 

ついにうちのiPhone7もオダブツかもしれません。

バッテリーの減りがものすごく早くなりました。特に60%台から20%台にすぐ落ち込みます。

 

これが2018年12月までならバッテリー交換プログラムの対象で半額したが

https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power

 

いまでは5,400円(iPhoneX以降は7,800円)かかってしまいます。

<iPhone のバッテリーサービス料金>

iPhone のモデル製品限定保証AppleCare+
の保証対象
保証対象外
iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR0 円7,800 円
iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus0 円5,400 円

Appleホームページ(修理サービス料金)より

 

このまま使い続ければいいのですが、これからのことを考えると新しいiPhoneにするのも魅力的です。

 

<現状のまとめ> バッテリーの減りが早い
iPhoneのバッテリーを修理して使い続ける:5,400円
(iPhone7:残債なし バッテリー交換:5,400円)


iPhone 修理

一方、ここで気になるのがiPhoneの下取りや買取り価格です。

当たり前ですが、できれば高く売りたいです。

 

iPhoneの買取り・下取りのメリット・違い

iPhoneの買取り先・下取り先は主に3つあります。

 

<主なiPhone買取り・下取り先>
①ドコモ・au・ソフトバンクなど携帯電話会社の下取り
②スマホ買取店で売却
③Appleの下取りサービス:AppleGiveBackを使う

 

出来るだけiPhoneを高く買取り・下取りしてほしいものですが、iPhoneの状態(傷・汚れ)と、この後購入するiPhoneをどこで利用するか?でおすすめとなる売却先が変わっていきます。

 

ちなみに下取りと買取りの違いは...

下取り:買い替えしてもらうための電話会社やメーカーが実施する販売促進なので、下取りに出すiPhone自体の状態はあまり問われない(故障していなければOK)

 

買取り:買い取ったものを中古商品として販売するので、キズや取れない汚れがあると減額、ただし新製品・美品は高く買い取る傾向にあります

 

iPhone下取り・買取り先別:価格・条件まとめ

まとめるとこんな感じです。

 

下取り
買取先
下取り
買取価格
特徴条件
携帯会社
(ドコモなど)
状態はあまり問われない
キャンペーンはお得
購入代金に充当
→会社の縛りがあるが、製品の縛りはない
スマホ
買取店
高~低製品の状態により大きく
買取価格が変化する
今までのスマホがなくなる
→新規購入
Apple
Give
Back
状態はあまり問われない
iPhoneは高価買取
Apple製品の購入代金に充当
→スマホならiPhone限定だが、
通信会社が自由に選べる(月の料金が安くなる)

(最終章でiPhone7以降の下取り・買取り額を掲載しています 2019.01現在)

 

iPhone下取り・買取り先別:おすすめ

 

つまり、ドコモ・au・ソフトバンクなど、携帯電話会社が決まっているのであれば...

新機種発売によるキャンペーンをやっている時に下取りに出す、特にアンドロイドで下取り機種の使用感が強い場合は、一択です。

 

またiPhoneでも、次も格安携帯電話会社を使わない1年以上使用しているのであれば一番お得になる方法です。

 

反対に、携帯電話会社にとらわれたくない、通信料が格安の事業者にしたい場合、iPhoneならAppleのAppleGiveBackがおすすめです。

下取り額自体は、Appleよりドコモなどの携帯電話会社の方が高いのですが、UQモバイルなど通信料が安い事業者でiPhoneを利用すれば、2か月程度で差額はカバーできます


格安スマホ UQ Mobile

また、アンドロイドならスマホ買取店に買い取ってもらうのがおすすめです。(Appleでもアンドロイドスマホの買取がありますが、比較にならないくらい買い取り額が低いので除外...)

 

まとめると...

新しくてきれいな機種の場合は、スマホ買取店がベストな場合が多くおすすめです。

 

一年以上利用している場合...

ドコモ・au・ソフトバンクの回線を使うなら:
その会社で下取りがおすすめ。
格安携帯電話会社(UQモバイルなど)の回線を使うなら:
AppleGiveBackで下取りがおすすめです。

 


iPhone 買取

まとめるとこんな感じです。

買い替え条件製品の状態キャリア買取店Apple
ドコモ・au・ソフトバンク
+アンドロイド
キレイ×
汚い××
格安携帯電話会社+アンドロイドキレイ××
汚い×××
ドコモ・au・ソフトバンク
+iPhone
キレイ×
汚い××
格安携帯電話会社+iPhoneキレイ×
汚い××

 

では、実際どのぐらいの価格で下取り・買取りしてもらえるのでしょうか?自分が今、所有しているiPhone7(128GB ジェットブラック:2年ちょい使用) で、査定してもらいました。

 

キャリア下取り:ドコモauソフトバンク価格

スマホ買取店:iPhone・iPad専門宅配買取【iPhone55】

Appleの下取り:Apple GiveBack

 

下取り・買取り価格例:iPhone7の場合

 

iPhone7:下取り・買取り査定一覧表

社名価格
ドコモ23000円(画面割れ:6900円)
au23,760円(画面割れ:7,560円)
ソフトバンク23,760円(画面割れ:7,200円)
買取店(iPhone55)7,040円(1年以上 未使用:31,000円)
Apple16,000円

 

<まとめ>未使用であれば買取店が一番高いのですが、使用感もあるのでauとソフトバンクが最高額です。一方Appleの買取り額は低いのですが、縛りがないためUQモバイルなどを利用すれば直ぐに元が取れる感じです。

 

<iPhone下取り額一覧表:ドコモ>

NTTドコモ iPhone 下取り価格表

 

<iPhone下取り額一覧表:au>

au iPhone 下取り価格表

 

<iPhone下取り額一覧表:ソフトバンク>

ソフトバンク iPhone 下取り価格表

 

<iPhone下取り額一覧表:iPhone55

iPhone55 買い取り 価格

7,040円(D 1年以上(外装、画面に目立つ傷がある))

21,700円  A 購入~1ヶ月(使用感がない)

31,000円 S 未使用品(購入時と同じ状態)

 

<iPhone下取り額一覧表:AppleGiveBack>

アップル 下取り AppleGiveBack


格安スマホ UQ Mobile

-Apple

Copyright© めもくまのメモ帳 , 2019 All Rights Reserved.