<思春期ニキビ>小学生のニキビ対策

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<小学生>5年生でニキビが出てきた

うちの長女が、小学5年生になったぐらいからニキビが出てきました。ニキビができているのは、主におでこですが、最近鼻の頭にも広がりつつあります。

 

小学校に通う前の朝と晩と洗顔をしていますが、妻が使う洗顔料だと弱すぎて効果がなく、私が使う洗顔料は油を落とす力が強すぎるのか、肌がカサカサになってしまい、小学生には大人の洗顔料はどっちづかずのようです。

 

小学生の時期にニキビ対策をせずに、このままでは、ニキビが顔中に広がってニキビ跡が残ったりしてしまいまうのは親としてはかわいそうに思えてなりません。

(高いお金を出して治療した歯の矯正がやっと終わったのに…)

 

自分も中学生の時にできたニキビが、少し頬にニキビ跡として残ってしまったので、子どものニキビにはきちんと対策をしていきたいです。

 

だからこそ、小学生のニキビのできるメカニズム・原因と、小学生のニキビに対してどのように対策・治療するのが効果的かをわかりやすくまとめていきます。

 

小学6年生になってからの小学生ニキビ

2018/6追記:抗生剤のアウアチムと洗顔のプロアクティブの併用で少なくなっていますが、面倒くさがって洗顔を怠るとすぐに出てきます…

2018/11追記:小学6年生も後半になり、勉強や通塾で疲れていることが多く、お風呂も入りたがらないことが度々という状況で、Tゾーンに一気にニキビが広がってしまいました。
本人も洗顔の大切さはわかっているのですが、洗顔をサボるとすぐ出てきてしまいます。
成長期ですから、親としては、ニキビ対策の洗顔料などモノは用意しつつ、小言をガミガミいうのではなく、本人への意識付けで、中学生・高校生になっても自分から進んで対策するように心がけています

 

小学生でもニキビができる_イメージ

 

<小学生>ニキビができる仕組み

では、子どものニキビ。いわゆる思春期ニキビはどのような特徴があるのでしょうか?

大人のニキビと比較して考えてみましょう。

 

<小学生>大人ニキビと思春期ニキビの見分け方

ニキビは大きく2種類に分けられます。1つは大人ニキビ、もう一つが小学生でもかかる思春期ニキビです。

大人ニキビと思春期ニキビの違いは、まずニキビができる場所が違います。

 

大人ニキビができやすい場所は、頬やあごのUゾーンを中心にできます。

またオイリー肌でなくても、たとえ乾燥肌であっても発生して、同じ場所に繰り返し出てくるのが大人ニキビの特徴です。

 

また大人ニキビの場合は、皮脂の過剰分泌だけでなく、肌のうるおい不足による毛穴周辺の角質化や化粧品による毛穴詰まり(特にクリーム系の油詰まり)によって発生することが大きな原因です。

 

小学生がかかりやすい、思春期ニキビができやすい居場所は、おでこや鼻のTゾーンです。

小学生も5年生・6年生の高学年だと、成長期にさしかかって、皮脂の分泌が多すぎるのが原因なので、汗のかきやすい春から夏にかけてひどくなりがちです。

 

小学生の子どもの場合はもちろん思春期ニキビになります

 

では、小学生の思春期ニキビのできる原因やできる習慣と対策、必要なケアについて掘り下げていきます。

 

<小学生>思春期ニキビができる原因

小学生がかかりやすい、思春期ニキビの原因は体の成長に伴って発生するものですから、それ自体を避けることはできません。

 

しかし、思春期ニキビができたら、それをしっかりとケアをすることによって、影響を最小限にすることができます。

 

思春期ニキビの原因は、小学校の高学年に差し掛かり、第二次性徴に入ることでホルモンバランスが崩れ、(女の子の場合)女性ホルモンが過剰に分泌されます。

 

過剰に分泌される女性ホルモンは主にエストロゲン、プロゲステロンの二種類があり、このプロゲステロンが皮脂の分泌を促す結果、思春期ニキビができるようになります。

思春期ニキビ_小学生ニキビ_原因
また、ニキビの原因になるホルモンバランスの崩れに影響するものには、ストレスもあります。

 

ストレスによりホルモンバランスが崩れ、皮脂の分泌が過剰に過剰になってしまうのです

 

(今の小学生だと、学校の友人関係や勉強の出来不出来だけでなく、中学受験や夜遅くまで本を読んだりすることも多いので、崩れやすくなっている生活習慣も問題です)

 

これらの原因によって、ホルモンバランスが崩れた結果、過剰な皮脂が毛穴に詰まってできるのが、小学生がかかりやすい思春期ニキビです。
(さらに、思春期は毛穴の量・大きさが成長していないので、余計にニキビを促進させます)

 

そして、生活習慣の中でも食事は思春期ニキビを発生させる大きな要素です。

 

例えば、脂質が多い食事もニキビの原因になります。

 

特にファストフードや揚げ物は脂質の多い食物として代表的なものです。

 

理由はファストフードや揚げ物など脂質を多く含んだ食事は血中の脂を増やし、皮脂の量を増やします。

その皮脂が毛穴につまりニキビになるからです。


<小学生>思春期ニキビの治療

基本的に、小学生がなりやすい、思春期ニキビは第二次性徴に伴うホルモンバランスの変化が原因なので、思春期を過ぎれば自然と治まっていきます(大人ニキビは別の原因です)。

 

ただ、思春期ニキビは赤ニキビなど炎症が起こり悪化しやすく、ニキビ跡になりやすいので充分なケアが必要です。(また成長期とはいえ、子どもの部分も多いので、ニキビ対策を面倒くさがることもありますし…上手に親がニキビ対策に意識を向けさせる必要があります)

 

重症の場合は、皮膚科を受診して、抗生剤などの処方を受けることが大切です

 

そこまでいかない場合でも、まずは

きちんとした洗顔で余分な皮脂を洗い流して、毛穴を清潔に保つことが大切です

(もちろん、抗生剤を使用するようになっても洗顔は必要です)

 

<なぜ洗顔が必要か?>
毛穴を清潔にしないと、せっかく抗生剤などぬり薬を使っても、ベースとなる皮膚に皮脂が詰まっているので、皮脂の上から抗生剤を塗っても効果がないのは当然です。また、小学生のうちから習慣づけておくことも大切です。

 

洗顔は朝晩、丁寧にすることに注意しています。

なにせ、小学生なので目を離すとすぐ適当な洗顔をしてしまうので…

なによりも、しっかり泡だてて、優しく丸を描きながら洗いましょう

 

ちなみに思春期ニキビの洗顔料としては、プロアクティブ
エイボンのファースト クラッシュが知られています

 

共に、トライアルセットがあり、簡単に試せることと、返金保証があるので、体質により洗顔料も合う合わないがあるので、やはり手軽に試せるのは魅力的です。

 

 

 

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