<財布>メンズ向け革財布のおすすめをまとめる

30代後半から、40代、50代の男性向けの財布の紹介です。
若い人が使うようなブランドは使いにくいし、かといって…難しい世代だと思います。
自分が使っておすすめできるものや、欲しいものを理由と共にまとめます。
<この記事を書く理由>
財布の買い換えを検討しています。
なので、メンズの財布をネットで「財布 おすすめ」とか「財布 ブランド」とかいろいろ検索したら、自分なら決して考えないような、値段とつくりやブランドがあっていないものをすすめるサイトが多かったことが理由です。
だから、自分が使っていて気に入ったもの、買い替えで欲しいものを整理しました。
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メンズの財布は、用途と見せ方から財布の種類を選ぶ

財布選びでは、2つの点を考えて選ぶことにしています。

財布に求める機能

1点目は、自分が財布に何を求めるかです。
これは、求める機能です。例えば…
・できるだけ持ち物を少なくしたい
・お金だけでなく、クレカや会員証などのなどカードをきれいに整理したい
・とにかくいつも持つものとして、薬やハンドエイドなど、いろいろ入れたい
と、いったものです。

他人に与える印象を考えて財布を選ぶ

財布は人にお金やカードを出すときに使うものですから、手元は意外と注目されます。
そのため、人に見られることを前提とした財布選びも大切です。

わかりやすいのが、身なりと財布の関係です。
例えば、40男がクリスチャン・ルブタンの財布と
・こぎれいな身なりなら、「この人、意外とやんちゃだったのかな」と財布を出すだけで、意外な一面を感じることができます。
・小汚いかっこうなら、「この人、何で稼いでるんだ?でもお金はありあそう」とある意味、興味がわきます。

つまり、自分の用途と他人の目、自分のありたいスタイルや他人に与えたい印象をどう考えるかで財布は決まります。

 

男性におすすめの財布の種類

基本的に男性が使う財布の種類はシンプルなものから順に

①コインケース(小銭入れ)
②二つ折り財布(三つ折り)
③かぶせの長財布
④ラウンドファスナー型の長財布

となります。コインケースとかぶせの長財布は併用することもよくあります。

この4種類の財布についてメリット・デメリットを下の表にまとめました。

かいつまむと…
①コインケース(カードケース)
メリット:持ち運びが楽、邪魔にならない
デメリット:カードや紙幣が入らない、入りずらい
②二つ折り財布(三つ折り)
メリット:小銭・紙幣・カードすべて持ち運べるのに、ポケットへのおさまりがいい
デメリット:厚さが出やすい、ふくらんでかっこわるい
③かぶせの長財布
メリット:紙幣・カードをたくさん持ち運べて、スマート
デメリット:小銭を収納できない、できるものは厚みが出るのでコインケースが必要
④ラウンドファスナー型の長財布
メリット:たくさん持ち運べる
デメリット:でかい、ポケットからでる、手持ちの必要性

といったところです。では実際、財布をどのようなスタイルで選べばいいのか、2つのポイントからおすすめの財布として、計4点、紹介します。

めんどくさがりの人におすすめ

割り切ってコインケースか、なんでも入るラウンドファスナーがおすすめです。

コンパクトなコインケースか、なんでも入るラウンドファスナーの長財布か、大きさは真逆ですが、割り切ることができるかどうかで決まります。

コインケースでも長方形でカードが入るものなら、クレカ・保険証などカード3~4枚、折りたたんだ数枚の紙幣とお釣りでもらった小銭も入れることができるので、すごく楽になります。
今は電子マネーがスマホで使えるので、スマホとコインケースがあれば、基本問題はありません。
(基本小銭は電子マネーで支払い、大きな買い物はクレカでしたので、両方ともダメな時だけ紙幣を使って、お釣りを貯金箱に入れていました)

一方、ラウンドファスナー型の長財布は、なんでも入るのが強みです。細かく整理しなくてもやっていけるので、コインケースだけの場合でありがちな会員証や診察券の入れ忘れがなくなります。

スマートに見せたい人におすすめ

かぶせの長財布のみかコインケースとの併用です。

少し前までなら、かぶせの長財布にはコインケースが必須でしたが、電子マネーが充実してきたので今なら、かぶせの長財布だけで大丈夫です。(特に都市部では平日なら、お釣りだけを銀行のATMに預けることも可能なので、ATMを貯金箱代わりにできます)

財布のブランドと選ぶ条件

種類と見せ方に加えて、30代後半、40代、50代が財布を選ぶ条件としては、下の3点があります。
<縫製や革がきちんとしたもの>
財布としての基本、作りがきちんとしたものを選びたいものです。
<デザインが派手過ぎないもの>
いくらハイブランドといってもクリスチャン・ルブタンのスタッズ(トゲトゲ)がついたPanettoneやルイ・ヴィトンのモノグラムはおじさんにはやりすぎです。
<価格的にもしっかりしたもの>
財布は人前に出さざるを得ないものですので、他のものよりはお金をかけたいところです。

結論としては、いわゆるハイブランドになります。

(ホワイトハウスコックスのようなブランドもいいのですが、年齢的に難しくなるかと…)

ということで、コインケースとかぶせの長財布、ラウンドファスナー型の長財布の3種類で、今まで使用しておすすめできるものと今、欲しいと思っているものを3ブランド、4点をまとめます。
(かって2つ折りも使っていましたが、今の時代には中途半端だと思うので外します)

<メンズ向け>コインケースのおすすめ

ボッテガヴェネタ(BottegaVeneta)のコインパース

<おすすめPoint>
小さいのに、収納力がある。さりげないがイントレチャートでブランドがわかりやすい。

ブランド名BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
モデル名

イントレチャート VN コインパース114075V46514037

価格¥43,200(税込)

<商品概要>
ボッテガヴェネタのアイコンであるイントレチャート(あみあみ)のコインケースです。
編み込んでいる革はカーフ(幼い牛:きめが細かいのが特徴)で柔らかくしっとりした触り心地がなじみます。マチが3つついているのでクレカ・紙幣・レシート3つに分けて収納できるのもポイントが高いです。

<サイズ>高さ:7cm 幅:10.8cm 奥行き:2cm
<おすすめ点>
本当にコンパクトにカード・お札がまとまります。クレカや電子マネーの使用が多い方は十分です実際カードだと7から8枚入ります。お札も4つ折りにして数枚入れられます
※私の場合カードは5枚入れています。内訳は、健康保険証、クレカx3枚(VISAとJCBとAMEX)、診察券1枚、イオンのカードx2枚(オーナーズカードとイオンのクレカ)

<マイナス点>
・長く使うと、革製のファスナーの引き手が取れてしまう…
・あまり使わないカードを入れ忘れてしまう。行く前にチェックが必要。

 

<メンズ向け>かぶせの長財布のおすすめ

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の長財布

<おすすめPoint>
スマートな外見と良質な革、革と縫製がいいので耐久性がある。
ヴィトンだけどエピなのでやらしくない。

ブランド名LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
モデル名エピ ポルトフォイユ・ブラザ M60622
価格¥78,840

クレジットカードや紙幣を収納する多数のポケットを備えた実用的な財布です。しなやかなエピ・レザーを使用し、デイリーに活躍します。

 

 

<メンズ向け>ラウンドファスナー型の長財布のおすすめ

ボッテガのイントレチャート:メンズ向け定番

収納力がある・わかりやすいブランド

ブランド名BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
モデル名

アトランティック イントレチャート
ジップアラウンドウォレット 
510643V46514156

価格¥93,960(税込)

ボッテガ・ヴェネタを象徴するイントレチャートモチーフを、ソフトなナッパレザーを使用し手作業で編み上げ、クラシックなジップアラウンドウォレットに仕上げました。カードケース12個、札入れ2つ、ファスナー付きコインポケット1つが付いています。

ラムレザーを使ったイントレチャートの財布です。収納力も大きいので大切なものを1つにまとめたい方にとてもおすすめです。

プラダのサフィアーノレザー:メンズ向け定番

スマホ・メモが入る最大の収納力

ブランド名Prada(プラダ)
モデル名

2ML019_053_F0002

価格¥69,120(税込)

サフィアーノ(牛革)、内ポケット2個、カードホルダー6個、携帯ポケット
サイズ:高さ9.5cm、横17.0cm

財布だけでなく、スマホも入るのでオーガナイザー的な用途に向きます。メモ帳も小さいもの(ロディアならNo.10)を入れておきことができます。
<おすすめ記事>
https://nattynote.com/2018/05/loafer/
https://nattynote.com/2018/04/totebag/
https://nattynote.com/2018/03/yamacyo/
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