<伊勢神宮>内宮の御垣内参拝について

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御垣内参拝とは

(私も含め)伊勢神宮を参拝された方なら興味を持つかもしれない御垣内参拝についてまとめます。

御垣内参拝は、特別参拝や公式参拝とも言われます。
皇大神宮御正宮は御正殿を中心に瑞垣、内玉垣、外玉垣、板垣といくつもの塀に囲われています。参拝は通常、一番外側の板垣を入った中、白い幕がかかっている外玉垣南御門の前で参拝します。(外玉垣と板垣の間になります)
ただ、白い装束を着た神官に先導されて外玉垣の中で参拝している人を見るかもしれません。
それが御垣内参拝と呼ばれるものになります。

御垣内参拝の条件

神楽殿で御垣内参拝を申し出る

伊勢神宮の遷宮寄付金(初穂料として)を納めることで参拝章がもらえます
金額により内玉垣御門の前で参拝ができるそうですが、個人的に確認できておりません。
普通の御垣内参拝は2,000円〜3,000円から可能です。

伊勢神宮崇敬会の会員になること

年会費3,000円の準会員から年1回の御垣内参拝が可能になります。
また伊勢神宮崇敬会に入会すると、神宮会館の宿泊割引や崇敬会の扱う品物を割引で購入することができます。
個人的にはこちらがおすすめです。

<崇敬会待遇と年会費・特別参拝について>

待 遇準会員会 員正会員維持会員(団体会員)
年会費3,000円5,000円10,000円100,000円
神宮特別参拝(1回限り)(1年間)(1年間)(1年間)
事前に事務所に連絡

伊勢神宮崇敬会の入会案内・申し込みページ
http://www.jingukaikan.jp/sukeikai/kaiin.html#seido
神宮会館のフロントでも申し込みが可能ですが、事前に入会しておいたほうがよろしいでしょう。

どこで参拝章を提示するのか

どちらとも外玉垣と板垣の間、通常参拝できる白い幕がかかっている外玉垣南御門の前の左側に小屋(南宿衛屋)があります。そこで参拝章を提示すると対応してもらえます。

服装

男性は背広・ネクタイ、女性も男性に準じた服装、詳しくは下のイラストをご覧ください。

神宮会館HP 崇敬会Q&Aより
男性は通常のビジネススタイル。濃いグレーや紺のスーツに白シャツ、靴は黒の革靴(ストレートチップかプレーントゥ)、ネクタイは普通のものであれば問題ないでしょう。
女性は濃いグレーや紺のスーツ(パンツでもスカートでも可、ミニスカートは避けるべき)に白シャツ、黒のパンプス(ヒールが高いと玉砂利に刺さって歩くのが大変でしょう)がいいと思います。
観光ではなく、神事・法事の時に着るTPOをわきまえた服装であることが大切です。

伊勢神宮についてはこんな記事もあります
伊勢神宮への観光とおすすめの紹介
https://nattynote.com/2018/01/ise_travel/
<伊勢神宮>内宮・外宮の駐車場をまとめる
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