<観光>奥入瀬渓流の見所 駐車場とトイレ・宿泊について

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奥入瀬渓流とは

 

奥入瀬渓流は、青森県、岩手県、秋田県にまたがる十和田八幡平国立公園の一部として「十和田湖 子の口」から「焼山」までの14kmの川とその周辺を指します。

 

深い大木や切り立つ断崖の中、小さいながらもいろいろな川の表情を見せてくれます。

迫力ある滝だったり、なだらかなせせらぎだったり、急な流れだったり、地形により水の表情が変化して様々な渓流の美しさを見せてくれます。

 

また遊歩道と奥入瀬渓流は、ほぼ同じ高さで流れに添うように整備されており、場所によっては水に触れることもできますので、子供連れでも楽しめます。

奥入瀬渓流_写真

 

ただし奥入瀬渓流内では、携帯電話・メールがつがらない場所が多いです。待ち合わせとかには注意しましょう。(家族で離れた時、連絡が取れず探すことになってしまいました…

 

見所

見所をまとめたおすすめの散策マップがあります。

奥入瀬渓流_散策マップ

この画像は、十和田湖国立公園協会のホームページにある青森中央学院大生と十和田湖畔地区の住民が恊働で作成した、解説付きマップです。

 

見所をコンパクトにまとめており、私も散策時に利用しました。

 

駐車場

基本的にきちんとした駐車場はあまりありません。

 

石ヶ戸バス停と銚子大滝バス停には駐車場?駐車できるスペースがあります。

それぞれ10台から20台程度の駐車が可能です。
(バスが駐車することも多いので、必ずしもその台数駐車可能というわけではありません)

 

それ以外は基本、路上駐車です。

バスを含め、車が多いので駐車時、道路の横断時は気をつけましょう。

 

トイレ・休憩所

休憩所に併設されたトイレが、奥入瀬渓流の両端(十和田湖と焼山バス停/おいらせ渓流観光センター)と中間点の石ヶ戸バス停にあります。

ここでは比較的きれいで数もあるトイレを使うことができます。おすすめ

 

そして、トイレだけの場所がそれぞれの休憩所の間にあります。(十和田湖-石ヶ戸間、石ヶ戸-焼山間)

 

奥入瀬渓流、全長14kmの中でトイレはこの5つだけになります。

歩く場合は、60分から90分トイレが見つからない場合がありますので、気をつけてください。

 

 

その他 奥入瀬渓流の口コミなら

口コミをもっと見たいのであれば、

TripAdvisor (トリップアドバイザー)に行き、右上の虫メガネマークをクリックして「奥入瀬渓流」で口コミを探してみてください。

 

色々な方の口コミがたくさんあります。

 

ちなみに奥入瀬渓流は、Certificate of Excellence (エクセレンス認証)です。

Certificate of Excellence (エクセレンス認証) とは、旅行者から一貫して高評価の口コミを獲得している宿泊施設、観光名所、レストランにトリップアドバイザーが授与しているものらしいです。いい場所ということですね。

 

宿泊

最後に、奥入瀬に行って一つ残念だったのは、時間がなかったことです。

 

奥入瀬に行ったこの日は、朝、青森駅前から移動開始。

奥入瀬渓流を散歩・十和田湖で昼食、ボードで遊び、夕方に秋田駅前。夜、竿燈まつりというスケジュールでした。

 

移動距離だけで420kmとキツキツすぎて、奥入瀬を落ち着いて見る時間が少なかったです。

 

できればこの近辺で一泊し、早朝の奥入瀬を感じたかったです。

 

もともとは奥入瀬で一泊することも考えて、宿泊先をピックアップしていました。
断念した理由は、ねぶた祭りを優先したので、祭り終了後の9時過ぎから子連れ移動になるので泣く泣く…

 

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

泊まりたい理由はたくさんありますが、このホテルに泊まりたかった理由をあげると

・奥入瀬渓流に面している唯一のホテルであること
・ホテル主催のアクティビティが充実していること
(ガイドウォーク、ネイチャツアー、ポタリングなど星野リゾートらしいです)
・きれいな露天風呂があること(子供が大好き!)
・ビュッフェがあること(子供が大好き!)

です。具体的には….

 

<渓流モーニングカフェ>

奥入瀬渓流は、自然を感じることができますが、やはり観光客がとても多く、のんびりしたいのにどうしても急かされる感じがあります。

奥入瀬渓流ホテルに宿泊していれば、朝食前の静かな時間に名所を巡ることができますし、モーニングカフェのように静かな時間にカフェを楽しむことも可能です。

<奥入瀬ガイドウォーク>
ガイドさんと一緒に奥入瀬渓流の人気コースを歩く散策プログラムです。

「石ヶ戸」~「雲井の滝」の約2.6Kmを2時間20分ほどかけて歩きます。

名所をめぐり、ガイドさんが話してくれる奥入瀬渓流の様々な旬の情報や、興味深い話とともに散策ができます。

 

じゃらんnetクラブツーリズム バスツアーで探してみるのもいいかもしれません。

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