<クレジットカード決済>Square(スクエア)とは

Square(スクエア)を体験

先日、食器乾燥機が壊れたので入れ替えました。設置工事自体はすぐに終わりました。
事前にクレジットカード払いができることを確認していたので、カード払いをしようとした時に作業員さんが出したのが、スマホとSquareのカードリーダーでした。

使い方は…
その場で作業員さんにメールアドレスを教えて、メールで請求書をもらい、請求書メールから「カードで支払う」をクリック。
そうしたら、クレジットカードを下の図のようにスワイプして、スマホに指でサインを書くだけで支払い完了のメールをもらいました。
時間も1分程度で、とても楽でした。

Square(スクエア)自体は、アメリカのスタバで、クレカ払い用にSquareのシステムを採用したというニュースを見ましたが、まさか家の食洗機の支払いで見ると思いませんでした…

ただ、考えてみると(相手先や野外など)
外でお金のやり取りをする会社にとって、とっても良い仕組み
だと気づきました。

その理由は、

・現金の手渡しがなく、紛失の恐れがない
・銀行振り込みの手間がかからない
・入金が早い、最短、翌営業日に入金
・取りはくれがない

そうすると、Squareはもちろん普通の店舗でも利用できますが、相手先で仕事をする工事屋さんだけでなく、
場所に関わらずどこでも、例えば、野外で仕事する時でも、
カード手数料だけでクレジットカードを使える仕組みです。
(ちなみに通信が使えない時でも利用できます。)

「あ、面白い!」
ということで、Square(スクエア)についてサービスや特徴をまとめました。

Square とは

Squareとは個人事業主など、会社の大きさに関わらず…
クレジットカードの決済システムを、スマートフォンのアプリとカードリーダーを使い、
一律の低いカード手数料だけで、いつでもどこでも決済できる環境を提供するサービス

2009年に、アメリカのサンフランシスコで設立されました。
ちなみに、Square社 CEOのJack Dorsey(ジャック・ドーシー)は、Twitterの創業者/CEOとして有名な人です。(そしてディスニーの取締役でもあります)

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Square の機能

スマホやiPadにカードリーダーやPOSレジアプリを入れることで、

・クレジットカードによる決済
・請求書作成
・ECサイトでの販売
・在庫管理、売上分析

それらが4,980円のカードリーダーとカード利用手数料だけで利用できる、
つまり固定費がかからないことが大きな特徴です。

ちなみにインターネットが使用できない状況でも、決済を受ることが可能です。
後でネットに接続すると自動的に処理してくれます。

Square 強み

カードリーダーが自社開発で簡単ににPOSレジと接続し、

クレジットカードの磁気テープとICチップの両方を読み込める

磁気テープやICチップの読み取り不可による決済ができないリスクを低減

また、カード決済額の入金口座として日本のすべての金融機関に対応し、

振込手数料が不要、さらに最短翌日入金が可能なサービス

振込手数料がない!!
が大きな強みと言えるでしょう。

<興味ある方は下のSquareのホームページへどうぞ>

Square 利用可能カードブランドとカード手数料

 

まとめ
VISA、Master、JCBなど6大国際ブランドが利用できる
カード利用料は3.25%(JCBのみ3.95%)

 

利用可能ブランド

Squareで決済できるのは主要6ブランドのカード、全てが決済可能です。

VISA、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、Discoverのロゴのあるクレジットカード

上のロゴがついていれば、デビットカードでも利用可能になります。
ただし、支払い回数は1回のみで分割払いはできません。

カード手数料


上の図の通り、3.25%と3.95%の2種類のカード利用手数料率があります。
それぞれ、クレジットカードのブランドによって異なり、

VISA、Master、 Amex、JCB、Diners/Discover:3.25%
JCB:3.95%

まあ、JCBはもともと手数料率が他より高いので、それを反映した料率です。
もちろん利用する時に代金にかかる手数料率になります。

Square 始めるまでの必要物品

必要なのは、3つだけ。

① Square Reader:4,980円(税込)/台
SquareショップやAmazonをはじめビックカメラ.COMなどのオンラインショップに加え、ビックカメラ、コジマなどの実店舗で販売。(4,980円キャッシュバックキャンペーン中)

②Square POSレジアプリ:無料
iPhone/iPad(iOS)ならAppstore、AndroidならGooglePlayStoreにて「Square POSレジアプリ」をスマートフォンやタブレットにダウンロード。

③スマートフォンやタブレットなどの端末:大体のものが対応可

Square 導入費用まとめ

導入時の費用

サポートしているスマホやタブレットがある場合

POSレジアプリ:無料
カードリーダー:4,980円(税込)× 必要な台数分
アカウント作成・審査など:無料

運用の費用

月額の固定費:無料

カードリーダーを利用した場合:カード手数料

VISA、Master、Amex、Diners・Discover:3.25%
JCB:3.95%

VISA、Master、Amexはカード情報を手入力する決済が可能、その際は決済手数料3.75%

カード決済が発生しなければ費用は一切かかりません

<より詳しい情報は下のSquareのホームページでどうぞ>

Square 入金/振込

みずほと三井住友に口座を持っている方は次の営業日には入金されています!

翌営業日:みずほ銀行と三井住友銀行
毎週金曜日:地方銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行など、その他金融機関

決済手数料を引いたカード決済代金を振り込み

振込先口座には日本国内のどの金融機関も指定可能

振込手数料はすべてSquareが負担

スモールビジネスをするにしても、Squareは、無料会計ソフトのFreeeとも連携しているので、この2つで販売管理と会計ができてしまう、販売から決算まで一気通貫でできてしまう時代なんですね…

 

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